つくばのB級スポット、ガマランドに行ってきた!

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おーっす、コムとあぼです!

 

みなさんは筑波山の山麓にあるB級スポット

“ガマランド”をご存知でしょうか…?

そんなの聞いたことない!というひともいれば

実は前から気になってたんだよね…というひともいるかと思います。

 

そんなわけで今日は!今日は!!

大使がガマランドをめちゃくちゃ堪能してきたので

そのレポートをしたいと思いますっ!!

 

そもそもパッと見がインパクトありすぎィ

筑波山麓にひっそりと存在するガマランド

筑波山麓にひっそりと存在するガマランド

ガマランドは筑波山の山麓、つつじヶ丘の一角にあります。

つつじヶ丘駐車場に車を停めると目の前に突如現れるので

方向音痴の方もご安心ください笑

 

この、パッと見た感じが、とりあえずヤバい。

なんというか、いい感じの古さと

全部ガチな看板である事実がマッチして

なんとも言えぬ雰囲気が漂っております…

 

(……きこえますか

……きこえますか……ガマランドにきたそこのあなた……

今… あなたの…心に…直接… 呼びかけています…

……とりあえず……願いガマにお願いをするのです……

……お願いをするのです……

駐車場脇に鎮座する願いガマ

駐車場脇に鎮座する願いガマ

……それが終わったら……

……その隣にあるにぎり石に……触るのです……

……にぎり石に触るのです……)

本当にこれがこのまま出てきたのか…?

本当にこれがこのまま出てきたのか…?

はい、これでガマランドへ突入する準備が整いました!←

売店(三井谷さん)横の階段を登って、れっつらごー♫

 

昔懐かしこども遊園地

どうがんばって撮ってもサビれて映るプレイゾーン

どうがんばって撮ってもサビれて映るプレイゾーン

ここです、ガマランド主要部。

ここにきたらまず目を細め、耳を澄ませてみてください。

見えてくるはずです、たくさんの乗り物にはしゃぐ子どもたちが…

聞こえてくるはずです、その楽しそうな笑い声が…!!

 

というところで現実に戻りましょう。

廃墟と化したこのガマランド。

明るい時間にくるとこんな感じで古さを味わえますが

暗い時間に来るとただのホラーです。おすすめしません。

 

でも大人のみんながここにくれば

ああ、昔こんなのによく乗って遊んだなとか

こういう遊園地、西武筑波の屋上にもあったなとか

懐かしい気分に浸れるはずです。多分ね。

 

しかしながらキリンはこの遊び場の一角で見つけてしまったのです…!

見るも無残のこの姿…

見るも無残のこの姿…

パ、パパ…!!

 

こんな変わり果てた姿に。

こんなものはみたくなかった。合掌。

世の中には知らない方がいいこともあるということを

キリンは学んだのでありました。

 

なぜか向こうのガマの上にもキリン乗ってるし。

なんなんだこのシュールな感じ。

いや、そもそもガマランド自体がシュールすぎるのだが。

 

生命の石とジャンボ滑り台

さらに上に登って行くと遊歩道を発見。

登山道に続くと書いてあるように、ここから軽い登山になります。

間違ってもイキがったアホキリンのように

7.5cmハイヒールでこないように。

 

林を進んで行くとこんな看板が。

生命の石!

なんかご利益ありそう!!

今どき流行りのインスタ映えを狙いつつ

パワースポットを見つけた喜びのあまり

スキップでぐいぐい進むキリンとニワトリ。

するとそこには…

おもむろにおいてある石…というより、岩?

おもむろにおいてある石…というより、岩?

 

セイメイノ…イシ…??

 

おそらくこの大きいのが生命の石です。

屋根みたいなの、あるもんね!←強引

なでればいいのかな?なめればいいのかな?うん?

 

そしてそして

石の周りにある謎の小物たち。

謎のキューピッド。醤油は誰かからのお供え物…?

謎のキューピッド。醤油は誰かからのお供え物…?

う、うん…(戸惑い

 

ちょっと理解が難しいですが

無事生命の石を見つけられました!やっぴー!

 

と思いながら引き返すと…

生命の石、コッチカヨ!!

なあんだ、道を間違えただけなのね。

先に進みましょう〜♪

 

歩みを進めると…

どーーーーーん

どーーーーーん

ただの行き止まりでした。

なんなんださっきの看板は。

やっぱりあれが生命の石であっているようです。

看板信じちゃ、だめ、ゼッタイ。

 

よくわからない行き止まりをくぐり抜け

ちょっとばかり下ると左手にガマ大明神が。

噂の大きいガマさんです

噂の大きいガマさんです

建立1980年(昭和55年)。古い。

筑波山がガマなのにそれを象徴するものがないからと

当時の先進技術、グラスファイバー(強化プラスチック)を使って

三井谷さんの先代の社長とともに菊島さんという方が作られたそう。

 

そしてガマ大明神がある場所はちょっと位置的に高いので

誰でもお参りができるようにと作られたのが駐車場脇の願いガマ。

この願いガマはガマ大明神と同じガマではなく

ロダンの”考える人”をモチーフにした考えるガマ。

足を組んでいるところがポイントです。かんガエル。

 

戻って、ガマ大明神の下にはジャンボスベリ台!

ロープで立ち入り禁止になってる。しょぼん。

ロープで立ち入り禁止になってる。しょぼん。

へ、閉鎖されてるゥ…

このスベリ台は関東平野を一望でき

すごく気持ちのいいスベリができたとのこと!

今は老朽化で危険なのですべることができませんが…

いつか修繕してくれるひと・会社がでてきてくれたら

また楽しめるようになるようですので

お財布に余裕のある筑波山大好きな方がいらっしゃいましたら

ぜひよろしくお願いいたします!!!

 

お化け屋敷が、こわすぎ。

さてさて、ここからがメインイベントです。

ガマ大明神から売店まで戻り

入場券(¥500)を買って入る。それが

ガマ洞窟…

入り口からただならぬ空気が漂ってきます。

無造作に結ばれまくったおみくじも

なんだかもう怨念こもっているようにみえて怖すぎ。

風雨にさらされておみくじがトケテル…

風雨にさらされておみくじがトケテル…

お化け屋敷が苦手なキリン。

ジタバタとあばれるキリンを引きずりいざ、中へ。

帰るう、帰るううううう(泣

 

中が暗く、足元も不安定。

おそるおそる奥へと進んでいきます。

 

ここのガマ洞窟。

いわゆる遊園地にあるようなお化け屋敷ではないのですが

手作り感満載でそれが逆に恐怖へと誘います。

見覚えのあるキャラクターもいっぱいでてくるのに、

なんか、なぜだか、こわい。

 

ぎゃあああああああああ(終始

(怖い時って本当にこうやって叫ぶんだ…)

 

本当はいろいろ細かくレポしたかったのですが

なんせろくに目を開けられなかったキリン。

百聞は一見にしかず!ということで

ぜひぜひ足を運んでください。

無事通れればどんな災難もまねがれるらしいです。

入り口にいる、どこか見覚えのあるアライグマ

入り口にいる、どこか見覚えのあるアライグマ

 

子宝にめぐまれる!?パワースポットへ!

最後に、三井谷さんにて教えていただいた

パワースポット”子授け地蔵”へ。

東筑波スカイラインの信号2カーブ目

東筑波スカイラインの信号の先、2カーブ目

昔近くを通りかかった老夫婦が追剥ぎに遭い

逃げ切れずにこの場所で殺されてしまったそう。

なんとも悲しいお話ですが、そんなふたりの思いも相まってなのか

ここにきて石地蔵を抱きながら祈ると子宝に恵まれるとのことです。

そのご利益を得るため、遠方からの参拝者も多いとか。

ここも三井谷さんが心を込めて管理しており

木札が常に用意されている(¥300)ので

ぜひ木札に願い事を書いて奉納してみてくださいね。

 

・・・。

・・・あっ、

あ、うごいた…!/////

 

 

それではまたジカイ!

 

ガマランドの詳細

場所
営業時間 24時間年中無休

 

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