その道40年以上。豚かつ屋のレジェンド「かつ善」の昔ながらの味に迫る…!

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つくば市東新井のとんかつ「かつ善」にログイン!

おーっす!コムです!

土浦学園線沿いで40年以上も前から営業している老舗豚かつ屋のかつ善さんにやってきました。

学園線を挟んでホテルグランド東雲の向かい側に位置するかつ善。豚かつ一本で40年以上も営業を続けるなんて、すさまじい偉業です。

約40年前と比べるとかなり開発が進み発展したつくばセンター周辺地区。筑波大学ができたことも大きな要因となっていますが、そこまでの環境の変化にも耐え、愛され続けているのには何か理由があるはずです。

 

今回のクエストではその理由に迫っていきたいと思います!!

 

どうやって入ればいいの?かつ善へのルート説明

 

ちなみに今回取材でかつ善さんを訪れるまでは、その存在は知っていたのですが恥ずかしながら行ったことはありませんでした。

…というのも、学園線からは直接入ることが出来ないんです。

しかしこの場所に路駐なんてとてもできません。(笑)中に見える駐車場にたどり着くにはどうすればよいのでしょうか?

 

そう、裏から回ってくるしかありません。自転車や歩きなら関係なしに入店できますが、多くの人は車での移動ですよね。

なのでかつ善さんの駐車場へのたどり着き方マップを用意しました!!↓↓↓

かつ善への行き方が分かったところで、早速ログインしてまいりましょー!!

 

 

昔から変わらぬ和風の立派な建物。入る前から既にそのオーラに圧倒されてしまいます。

暖簾をくぐり座席に向かいます。

 

カウンターは歴史こそ感じるもののピカピカで、長年大切にされてきたんだということが分かります。

テーブル席と合わせると全部で約50席もあり、広々としています。

 

一旦CMです。今回の取材はつくば市二の宮の飲み屋街つくば横丁会の一角にある実力派バーBar2の中山道世さん、2020年にみどりの駅周辺で民宿Anneiをスタートする株式会社Salusの大久保剛史さんの提供でお送りいたします。

二人ともつくばを心から愛しており、そのつくばの魅力発信のために、自らの行きつけ・オススメのお店に大使を連れてきてくれたのです!本当にありがとうございます!!!

今回はみんなで様々なメニューを食べて、かつ善さんの魅力になるべく近づけるようにがんばります!!!

 

さて、というわけで注文を終えたのでかつ善の豚かつはどのように作られているのか見に行ってみましょう!

かつ善マスターの手さばきが物語る、その道43年の技

カウンターの目の前で丁寧に衣をつけていたのはかつ善マスターの佐藤圭三さん。

23歳のころ東京で数年間修行を積み、その後つくばでかつ善をオープン。そこから43年もの間、ずっと豚かつを作り続けているそうだ。

言うのは簡単だが、豚かつに人生を捧げることになったその背景にはきっと多くのストーリーがあったはず。

その上で紛れもない結果としてこのかつ善さん43年続いてきて今在ることを心に留め、工程を見させていただきます。

 

かつ善のメニューの中でもロースかつ定食とヒレかつ定食は通常のものに加え、「特」も存在する。

「特」にするとかつの重量が増えるのだが、通常のかつとは厚みが変わるので揚げ方も変えているという。

慣れた手つきで軽快かつ丁寧に衣をつけていく様子は、簡単そうにやっているように見えるが力加減がかなり難しそう。

一体佐藤さんは何万回、いや何百万回この工程を繰り返してきたのだろうか…!

 

かつを油に入れると、ジュ―っと綺麗な音を立てながらいい香りを周囲にばらまく。

肉に衣をつけて揚げる、というシンプルな工程だからこそ、変わらぬ味を保つためには感覚が研ぎ澄まされ続けていないといけないだろう。

きっとこのは43年前から変わらないんだろうなと、かつを揚げているのを見ながら昔を想像してみる。

 

さぁ、いよいよ完成だ!!!見てたら一層おなか減ったーーー!!!!

 

かつ善のとんかつにログイ――ーン!

ロースかつ定食(特)¥2000税込

240gの分厚いかつは、香ばしく脂の風味が乗ったたまらない熱気を放っている。

山盛りのキャベツにレモン、練りからしと、ザ・とんかつという見栄え。

定食にはライス、味噌汁、漬物もついており、ライスはおかわり1回無料/半ライス50円引きとなっている。

 

 

くぅ~~~~!!!うんまそぉおおお!!!

中まで綺麗に火が通り、旨味が閉じ込められたかつは、オーソドックスだが鮮烈な味わい。

粗目の衣のパリパリ加減と、厚みのある肉から湧き出る肉汁のハーモニーが神。

 

ヒレかつ定食(特)¥1950

豚肉の中で数%しかとれない希少部位ヒレは脂身が少なくきめが細かい肉質。

かつ善のヒレかつは、これまた最高の揚げ具合で、衣でサクッと勢いづいたまま肉も歯切れよく食べられる。噛むほどに旨味があふれ、気が付いたらあっという間に完食してしまっているほど、重たさを感じさせない上品な一品だった。

 

エビフライ定食(中)¥2400

中サイズでもお皿にかかる橋サイズの巨大なエビフライ。大サイズともなるともう一回り大きい模様。衣は薄手で、プリップリの身を頬張るのは至高!

エビフライ定食の大は¥2850と、値段からも食材の良さを推測することが出来る。豚かつ屋で敢えてエビフライを狙ってみるのも、ここでは通なのかもしれないですね。

 

盛合定食¥2050

さて今回欲張りなコムが注文したのはこちら。エビフライに串かつ、ロースかつorヒレかつの3点盛りとなっている贅沢な一皿である。

注目したいのは何と言ってもこの標高!エビフライと串かつがキャベツ山を後ろに支えあって、めでたくそびえ立っている。

 

このかつの山に…ソースをば

 

夢?これは…夢??

もう逆にシンプルにうまそうしか出てこない。脳内メーカー豚かつで埋まっちゃった。

 

これがかつ善の盛合定食じゃぁあああ!!

最高!!このオールド・スタイルをそのままに残した感じ、最高!!

 

分厚いロースにかぶりつく。いんや~///うまいよ///

チャラさ0の、これぞ豚かつといった味わいこそ本物ですな。

 

エビもタルタルで。口にコロッと入れると懐かしさすら感じます。

カリっと香ばしく、プリっと味わう。エビフライを考えた人天才すぎ。

 

串かつも天才です!豚とネギ、玉ねぎが順に刺さっていて、どれも大ぶり。この玉ねぎも甘みが強くジューシーで、豚と一緒に食べると

効果でさらに味わい深さが…!!伝説の串です、これは。

 

死ぬほど満足しました。

味も量も十分。ここで40年以上続いてきたのは、昔から愛されてきた味を守る信念と確かな味がありました。

 

 

ちなみにみんな豚かつに加え、漬物や冷ややっこ、なめこおろしをあてにしてビールも楽しみました!

ちょい飲みしながら豚かつでおなかも満たす。至福のひと時になりました。

 

さいごに

紹介してくれたみなさんありがとうございましたーー!!

美味しい豚かつが食べたくなったら、みなさんもぜひ行ってみてくださいねー!(*‘∀‘)

 

お腹いっぱいになったのでBar2で一杯やってきます(笑)

それではまたジカイ!

 

かつ善さんの詳細情報!

営業時間【昼】11:30~14:00

【夜】17:00~20:30

定休日月曜日
場所

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